水瓶座の海へ行こうよ

海へ行こうよ


無印良品「性別のない服」がどう見ても人民服だと話題 / ガチの人民服と着比べてみた → 人民服の迫力なめんなよ

ネットで無印の「性別のない服」がバズったのを見たとき
私も一目見て「あ、人民服だ」と思いました
そして世の中はそういう方向へ向かっていくのだな、とも思いました

 

MUJI Labo | 無印良品
1月から6月分までの「性別のない服」が見られます
だいたいは可愛いと思いますが、1月と6月が特に人民服感強し

無印良品から性別のない服が登場。年齢・体型も関係なく着られるシンプルスタイルが新鮮です
人民服と話題になったのは6月ですが、すでに昨年から発表されてたんですね
やはりクリエイターは未来を感じ取る感覚が強く、行動が早い


さて
「性別のない服といいつつ、女性は男性の服をそのまま着てるみたい」
というコメントもありまして、確かにそのようにも見えます
ゆったりというより、だぼだぼのサイズ感

それでふと、体のラインが見えなければ
性別関係なく誰でも着られる服になるのかな、と
上のイラストを描いてみました

以前ネットで見た、民族衣装風の服を参考にして
貫頭衣をイメージしつつ無性別感を出してみました

なかなか難しいものがあると分かりました

現実にはほとんどの人には性別があるわけですし
そこから逃れるというか、切り離すことは難しいのでは?とも思います
存在しているものを、体そのものを、無くすことはできないはず

無印のやってることは、存在する個性を打ち消して
すべての人を一律化、一元化するように見えます
それはたしかに来たる水瓶座冥王星時代っぽくて合ってるといえば合ってる
しかし我々がイメージし、望んだそれはそんなものではない

一人ひとりが持っている個性を生かして
みんなが自由に楽しく暮らせる社会を望んでいたはずです

それがどうしてこうなった?
一人ひとりが持っている個性を殺して
みんなが枠の中で自由に楽しくもなく暮らす社会が来ようとしている

どうしてこうなった?


最後に
性別のない子供服店を運営しているので、思うこと

楽天にショップがあったのでアフィリエイトリンク貼っておきますw



当店ではBOYS/GIRLSのカテゴリー分けはありません。

性別というカテゴリー分けの前に、好きなもの、似合うもの。
安心できる、心地いいものだけを。


 

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