山の上の一本桜

山の上の一本桜


紙に水性ペンで線画、おまけクレヨンで彩色

今まで 山奥にひっそりと立っていて
春には人知れず花を咲かせていた 桜の木
そこへ 新しい道路が開通したことで その存在が知られるようになった

というのをテレビて見て
そのまま誰にも知られずに ずっといられたら良かったのに という思いと
やっと見つけてもらえて 人の流れ(エネルギーの流れ)が生まれて 良かったね
という思いが生じて 複雑な気分です